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盲導犬支援の御朱印 今泉八坂神社 宇都宮市

目が不自由な人をパートナーとして支える盲導犬の育成を支援するため宇都宮市の神社が寄付付きの御朱印を作り23日お披露目されました。

目の不自由な人にも、触って分かるようにとかわいらしい盲導犬の形に型抜きされていて胴体の部分に神社の名前が記されています。
黄色と黒の2種類が作られました。

宇都宮市の今泉八坂神社では、市内にある盲導犬を育成する施設「東日本盲導犬協会」の支援活動の一環で2023年から、寄付付きの御朱印を作っていて4月の最終水曜日の「国際盲導犬の日」に合わせて毎年頒布しています。

盲導犬をPRするシンディー6歳とハイディ3歳も駆け付け御朱印の完成を喜びました。

協会によりますと、盲導犬の育成には1頭あたり、およそ500万円がかかり、その費用は8割以上が寄付でまかなわれています。

御朱印の頒布は、4月11日から始まっていて1枚800円のうちの400円が協会に寄付されます。

神社では、2026年1月までに544万円余りを寄付しているということです。

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