児童がアメリカの大学生と交流 清原北小学校 宇都宮市
子どもたちが海外に関心を持つきっかけを作ろうと12日、宇都宮市の小学生がアメリカの大学生と交流しました。
宇都宮市の清原北小学校の全校児童およそ100人に拍手で迎えられたのは宇都宮市の姉妹都市アメリカのタルサ市からやってきたタルサコミュニティカレッジの学生9人です。
清原北小学校は2005年に小規模特認校となり外国語教育にも力を入れていることから翌年の2006年から交流活動を行っています。
体育館で行われたセレモニーでは児童たちが英語で歓迎のあいさつをし市の魅力を紹介しました。
これに対しタルサ市の学生は日本語を交えながら日本の好きなところを発表しました。
また、児童が英語で歌を披露したり一緒にゲームをしたりして文化交流を楽しんでいました。
タルサ市の学生たちは16日まで宇都宮市に滞在し県内各地を巡るということです。
宇都宮市の清原北小学校の全校児童およそ100人に拍手で迎えられたのは宇都宮市の姉妹都市アメリカのタルサ市からやってきたタルサコミュニティカレッジの学生9人です。
清原北小学校は2005年に小規模特認校となり外国語教育にも力を入れていることから翌年の2006年から交流活動を行っています。
体育館で行われたセレモニーでは児童たちが英語で歓迎のあいさつをし市の魅力を紹介しました。
これに対しタルサ市の学生は日本語を交えながら日本の好きなところを発表しました。
また、児童が英語で歌を披露したり一緒にゲームをしたりして文化交流を楽しんでいました。
タルサ市の学生たちは16日まで宇都宮市に滞在し県内各地を巡るということです。
