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ハッチポッチの世界を楽しんで 栃木県立美術館で企画展「藤枝リュウジの世界」開催

人形を使ったパペット番組のキャラクターデザインなどで知られる、イラストレーターの藤枝リュウジさんの作品を紹介する企画展が、25日から宇都宮市の県立美術館で始まるのを前に24日、内覧会が開かれました。

あすから県立美術館で開かれるのは、企画展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」です。

藤枝さんは1943年、東京都生まれで雑誌、本の表紙デザインをはじめ、広告やテレビの演出などで50年以上活躍しています。NHK教育テレビのパペット番組「ハッチポッチステーション」で、デザインした人形が人気となりました。

企画展は600点以上の作品を紹介していて、初めての大規模展覧会となっています。会場は「仕事」「こども番組」「イラストレーション」の、3つのコーナーで構成しています。

このうち、仕事のコーナーには、ラベルをデザインした足利市にあるココファームワイナリーの、ワインボトルが展示されています。こども番組のコーナーでは、原画の作品を中心に、番組で使用した人形や小道具などを紹介しています。

この企画展は6月21日まで開催されます。