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栃木ダービー「もう負けは許されない」 栃木シティ選手が一致団結 25日にホームで栃木SC戦

J2J3百年構想リーグの、今シーズン2度目の「栃木ダービー」が、いよいよ25日に迫ってきました。ホームに栃木SCを迎え撃つ、栃木シティの選手たちの意気込みを紹介します。

8月から始まる新シーズンは、J2で戦う栃木シティですが、「百年構想リーグ」ではここまで、3勝8敗と結果が出ず組の最下位に沈んでいます。さらに、栃木SCとのダービー戦では、いまだに白星を挙げることができていません。

3月の百年構想リーグでの対戦でも、3点を先取された後半に、鈴木武蔵選手と田中パウロ淳一選手の得点で反撃しましたが、白星を手にできませんでした。

「もうダービーでの敗戦は許されない」。クラブは一致団結です。

茂木町出身、5年間栃木SCに在籍した森俊貴選手。

佐野市出身の小竹知恩選手は2度目のダービーになります。4月に誕生日を迎え20歳になったばかり。前節のベガルタ仙台戦でも先発で出場するなど期待の若手です。

そして、栃木シティで忘れてはならないのはこの選手。田中選手は来シーズン、栃木SCとカテゴリーの違いで対戦がなくなるため、これまで以上に勝ちにこだわりたいと意気込みます。

今矢直城監督は「力の差はあるのが現在地。しっかりと受け止めないといけない」としながらも、「ぶれることなくアタッキングフットボールを貫く」としました。