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3人制バスケ世界大会出場チームが小学校訪問 宇都宮市中央小で児童と交流

3人制バスケットボール3X3の世界大会が24日夕方、宇都宮市で開幕しました。それを前に、出場チームの選手たちが市内の小学校を訪問し児童と交流しました。

宇都宮市の中央小学校を訪れたのは、3人制バスケットボールのチーム「マイアミ」の選手ら7人です。マイアミは宇都宮市で5年連続の開催となる、3X3の世界大会開幕戦で2年連続で優勝している強豪チームです。

5年生と6年生の児童45人が体育館に集まり、選手たちを拍手で出迎えました。

児童たちは、まず1対1で選手からボールを奪うゲームに挑戦。続いて、選手が2対2でのエキシビションマッチを行い、ダンクシュートやロングシュートが決まると、世界レベルのプレーに歓声が上がりました。

また、子どもたちが4チームに分かれ、ドリブルでリレーを行ったり、選手と一緒に3分間で何本のシュートを決められるかを競ったりしました。質問タイムでは、「身長は何センチ」「バスケットボールはいつから始めたのか」など次々に聞いて、交流を楽しんでいました。

3X3の世界大会開幕戦は、宇都宮市の二荒山神社参道で25日に予選が行われ、26日に決勝トーナメントが行われます。