栃木市・琴寄市長が初登庁 「暮らしやすさ日本一の市目指す」
任期満了に伴い4月に行われた栃木市の市長選挙で、初当選を果たした琴寄昌男市長が27日、初登庁しました。
4月19日に行われた栃木市長選挙で、新人同士の一騎打ちの戦いを制して初当選を果たした琴寄市長は、午前9時ごろ、雨が降る中初登庁し、大勢の職員や市民に拍手で迎えられました。
その後、およそ100人の幹部職員に向けた訓示で、琴寄市長は、選挙戦で訴えてきた「暮らしやすさ日本一の市を目指す」と改めて強調し、「前の市長の2期8年の実績を継承しつつ、改革すべき道は切り開いていきたい」と抱負を述べました。
(栃木市 琴寄市長)
「これまで何度も壁を乗り越え、困難に立ち向かってまいりました。それは、愛してやまない私たちのふるさと・栃木市をもっともっとよくしていきたいと願ったからです。私とともに、市民の笑顔のために、皆様のお力をかしてください」
このあと就任にあたっての記者会見を行い、優先課題として、産業の振興などで市の収入を増やすことを挙げました。また、選挙戦で掲げた10年後の栃木市を見据えた10項目の提言と27のプロジェクトについて、職員と課題や方向性を共有して進めていきたいと意欲を示しました。
4月19日に行われた栃木市長選挙で、新人同士の一騎打ちの戦いを制して初当選を果たした琴寄市長は、午前9時ごろ、雨が降る中初登庁し、大勢の職員や市民に拍手で迎えられました。
その後、およそ100人の幹部職員に向けた訓示で、琴寄市長は、選挙戦で訴えてきた「暮らしやすさ日本一の市を目指す」と改めて強調し、「前の市長の2期8年の実績を継承しつつ、改革すべき道は切り開いていきたい」と抱負を述べました。
(栃木市 琴寄市長)
「これまで何度も壁を乗り越え、困難に立ち向かってまいりました。それは、愛してやまない私たちのふるさと・栃木市をもっともっとよくしていきたいと願ったからです。私とともに、市民の笑顔のために、皆様のお力をかしてください」
このあと就任にあたっての記者会見を行い、優先課題として、産業の振興などで市の収入を増やすことを挙げました。また、選挙戦で掲げた10年後の栃木市を見据えた10項目の提言と27のプロジェクトについて、職員と課題や方向性を共有して進めていきたいと意欲を示しました。
