大相撲 若ノ勝関(宇都宮出身)新入幕 「憧れの幕内。情けない相撲は取れない」
5月10日に東京・両国国技館で初日を迎える大相撲夏場所の番付が27日発表され、宇都宮市出身の若ノ勝関が、東の前頭16枚目となり初の幕内入りを果たしました。
(若ノ勝関)「いろいろな人から『おめでとう』『頑張ってね」とメッセージを頂きました。憧れの土俵でもあるので情けない相撲は取れない。見ているお客さんに拍手をもらえるような相撲を取っていきたいです」
若ノ勝関は宇都宮市出身の22歳。2022年1月の初場所で初土俵を踏み、去年3月の春場所で十両に昇進しました。続く5月の夏場所の途中けがをして幕下に陥落しますが、11月の九州場所で十両返り咲き。今年1月の初場所では12勝3敗で十両優勝。翌春場所も11勝を挙げて十両の優勝決定戦までもつれ込む活躍を見せ、初土俵から26場所、十両5場所での新入幕を決めました。
栃木県出身力士の幕内入りは戦後5人目で、2019年、名古屋場所での貴源治以来7年ぶりです。元大関・貴景勝の湊川親方にとっても、湊川部屋から初めて幕内力士を送り出します。
(湊川親方)「自分の新入幕の時よりもうれしい。十両と幕内では目指す位置、相撲が変わってくる。土台作りからまずスタートして、よくついてきてくれた」
若ノ勝関の母、竹田恵さんはとちぎテレビの電話インタビューに…
(母の恵さん)「素直にうれしい気持ちと、半分ちょっと心配、不安な部分…母親ならではの心配が出てきてしまいました。中学生の時に大相撲に行くことを決めて、その気持ちを貫いてやってきたのは、親として『すごいな』と思っています」
若ノ勝関はとちぎテレビの単独インタビューに応じ、幕内の土俵に向け活躍を誓ってくれました。
(若ノ勝関)「会見を終えて少しずつ実感がわいてきました。小さい頃から見てきた幕内…そこに対する憧れ、夢がありました。番付表を見て一番上の段に自分のしこ名があって『やっと上がったんだな』と実感しました」
「自分は思い切りぶちかましてからの回転ある突っ張りで、どんどん前に出ていく相撲が持ち味。それを見て頂いたらと思います」
「目標は…自分の持っている力をすべて出し切ること、15日間ですね。出し切れば結果はついてくると思います」
(若ノ勝関)「いろいろな人から『おめでとう』『頑張ってね」とメッセージを頂きました。憧れの土俵でもあるので情けない相撲は取れない。見ているお客さんに拍手をもらえるような相撲を取っていきたいです」
若ノ勝関は宇都宮市出身の22歳。2022年1月の初場所で初土俵を踏み、去年3月の春場所で十両に昇進しました。続く5月の夏場所の途中けがをして幕下に陥落しますが、11月の九州場所で十両返り咲き。今年1月の初場所では12勝3敗で十両優勝。翌春場所も11勝を挙げて十両の優勝決定戦までもつれ込む活躍を見せ、初土俵から26場所、十両5場所での新入幕を決めました。
栃木県出身力士の幕内入りは戦後5人目で、2019年、名古屋場所での貴源治以来7年ぶりです。元大関・貴景勝の湊川親方にとっても、湊川部屋から初めて幕内力士を送り出します。
(湊川親方)「自分の新入幕の時よりもうれしい。十両と幕内では目指す位置、相撲が変わってくる。土台作りからまずスタートして、よくついてきてくれた」
若ノ勝関の母、竹田恵さんはとちぎテレビの電話インタビューに…
(母の恵さん)「素直にうれしい気持ちと、半分ちょっと心配、不安な部分…母親ならではの心配が出てきてしまいました。中学生の時に大相撲に行くことを決めて、その気持ちを貫いてやってきたのは、親として『すごいな』と思っています」
若ノ勝関はとちぎテレビの単独インタビューに応じ、幕内の土俵に向け活躍を誓ってくれました。
(若ノ勝関)「会見を終えて少しずつ実感がわいてきました。小さい頃から見てきた幕内…そこに対する憧れ、夢がありました。番付表を見て一番上の段に自分のしこ名があって『やっと上がったんだな』と実感しました」
「自分は思い切りぶちかましてからの回転ある突っ張りで、どんどん前に出ていく相撲が持ち味。それを見て頂いたらと思います」
「目標は…自分の持っている力をすべて出し切ること、15日間ですね。出し切れば結果はついてくると思います」
