栃木SC決算発表 2年ぶり赤字
サッカーJ3・栃木SCの運営会社は27日、2025年度の決算を発表し、当期純利益はマイナス6,600万円で2年ぶりに赤字となりました。
栃木サッカークラブが発表した2025年2月から2026年1月までの決算によりますと、売上高はおよそ10億4,600万円で、前の年から12%減りました。
一方、チーム人件費などの総費用はおよそ11億3,500万円で、当期純利益は6,600万円の赤字となりました。
J2からの降格で、8シーズンぶりのJ3では7位だった昨シーズンは、ホームゲームの1試合平均入場者数は前年比およそ86.4パーセントの5,394人で、これに伴いチケット収入は、1億3,000万円と20%減りました。
また、スポンサーやグッズ収入の減少に加え、リーグからの分配金が2,500万円で、J2だった前のシーズンから70以上%減ったことが響きました。
橋本大輔社長は「チーム強化と育成への投資は続けていかなければならない。増収・経営基盤の強化として、県内はプロスポーツチームが多いので、県外スポンサーの開拓も考えていきたい」と述べました。
栃木サッカークラブが発表した2025年2月から2026年1月までの決算によりますと、売上高はおよそ10億4,600万円で、前の年から12%減りました。
一方、チーム人件費などの総費用はおよそ11億3,500万円で、当期純利益は6,600万円の赤字となりました。
J2からの降格で、8シーズンぶりのJ3では7位だった昨シーズンは、ホームゲームの1試合平均入場者数は前年比およそ86.4パーセントの5,394人で、これに伴いチケット収入は、1億3,000万円と20%減りました。
また、スポンサーやグッズ収入の減少に加え、リーグからの分配金が2,500万円で、J2だった前のシーズンから70以上%減ったことが響きました。
橋本大輔社長は「チーム強化と育成への投資は続けていかなければならない。増収・経営基盤の強化として、県内はプロスポーツチームが多いので、県外スポンサーの開拓も考えていきたい」と述べました。
