自転車用反射材の贈呈式 真岡警察署
この春、中学校に入学した生徒の自転車での交通事故防止に役立ててもらおうと、27日、真岡市で車輪に取り付ける反射材の贈呈式が行われました。
反射材を贈呈したのは、真岡警察署と栃木県トラック協会芳賀支部です。
警察署で行われた贈呈式で岩渕浩署長と大塚健寿支部長から真岡市、芳賀町、それに益子町の担当者にそれぞれ手渡されました。
贈られたのは、警察署管内にある中学校14校に入学した1年生969人分で、自転車の車輪に取り付けるタイプのものです。
真岡警察署によりますと、管内での自転車事故は年々増加傾向にあり、歩行者や自転車が見えにくくなる夜の時間帯に反射材で自分の存在を認識してもらい、事故を防いでほしいとしています。
反射材を贈呈したのは、真岡警察署と栃木県トラック協会芳賀支部です。
警察署で行われた贈呈式で岩渕浩署長と大塚健寿支部長から真岡市、芳賀町、それに益子町の担当者にそれぞれ手渡されました。
贈られたのは、警察署管内にある中学校14校に入学した1年生969人分で、自転車の車輪に取り付けるタイプのものです。
真岡警察署によりますと、管内での自転車事故は年々増加傾向にあり、歩行者や自転車が見えにくくなる夜の時間帯に反射材で自分の存在を認識してもらい、事故を防いでほしいとしています。
