大黒天像3年ぶりに特別御開帳 鷲子山上神社
栃木県と茨城県の県境にまたがり、ふくろうの神社として知られる那珂川町の神社では、修復された大黒天像の特別御開帳が28日から始まりました。
那珂川町の鷲子山上神社には、室町時代後期に作られた大黒天像があります。明治時代の宗教政策で、神道と仏教を分離させた廃仏毀釈の際に取り壊しを免れた立像で、大黒天像の現存は、神仏習合であった神社では全国的にもまれだと言われています。
大黒天像は2025年、昭和百年記念としてきれいに修復され、28日から無料で見ることができます。
傷や虫食いによる穴がふさがれ、きれいになった大黒天像に直接触れることは出来ませんが、大黒天の右手から金色の組みひもと5色の手綱が柱に結ばれ、この柱を触ることで大黒天のご利益を受けることが出来るということです。
御開帳は戦後三度目で今回は3年ぶりの公開となり、訪れた人たちは思い思いの願いを込めて参拝していました。
鷲子山上神社は春のフクロウ祭りを5月7日まで開いていて、大黒天像の御開帳はこの期間中行われます。
那珂川町の鷲子山上神社には、室町時代後期に作られた大黒天像があります。明治時代の宗教政策で、神道と仏教を分離させた廃仏毀釈の際に取り壊しを免れた立像で、大黒天像の現存は、神仏習合であった神社では全国的にもまれだと言われています。
大黒天像は2025年、昭和百年記念としてきれいに修復され、28日から無料で見ることができます。
傷や虫食いによる穴がふさがれ、きれいになった大黒天像に直接触れることは出来ませんが、大黒天の右手から金色の組みひもと5色の手綱が柱に結ばれ、この柱を触ることで大黒天のご利益を受けることが出来るということです。
御開帳は戦後三度目で今回は3年ぶりの公開となり、訪れた人たちは思い思いの願いを込めて参拝していました。
鷲子山上神社は春のフクロウ祭りを5月7日まで開いていて、大黒天像の御開帳はこの期間中行われます。
