自転車青切符制度悪用した詐欺事件 高校生「反則金」要求されその場で6千円だまし取られる 栃木県鹿沼市
「自転車青切符制度」運用初日の今年4月1日、県西在住の男子高校生が鹿沼市内で自転車を走行中、30歳から40歳代の男に停止を求められ「交通違反です。両耳にイヤホンをして逆走しているので青切符です」「罰金6千円を払ってください」と言われました。
本物の警察官と思った男子高校生は、その場で現金6千円を手渡し、だまし取られたということです。男は紺色の帽子に白のワイシャツ、紺色のズボン着用で制服警察官のような姿をしていました。
鹿沼警察署は、自転車青切符制度を悪用した詐欺事件として捜査しています。男子高校生は当初、男を警察官と信じ込み、友人に話したところ「詐欺ではないか」と指摘されたために2日、被害届を提出したということです。
警察は「青切符の反則金は金融機関で納めることになっていて、警察官がその場で現金を徴収することは絶対にない」と話しています。
本物の警察官と思った男子高校生は、その場で現金6千円を手渡し、だまし取られたということです。男は紺色の帽子に白のワイシャツ、紺色のズボン着用で制服警察官のような姿をしていました。
鹿沼警察署は、自転車青切符制度を悪用した詐欺事件として捜査しています。男子高校生は当初、男を警察官と信じ込み、友人に話したところ「詐欺ではないか」と指摘されたために2日、被害届を提出したということです。
警察は「青切符の反則金は金融機関で納めることになっていて、警察官がその場で現金を徴収することは絶対にない」と話しています。
