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県内ニュース

春の大型連休本格スタート 県内各地でにぎわい

2日から5日間の連休となり、春の大型連休が本格的にスタートしました。

JR東日本管内の新幹線指定席の予約は下りのピークが2日となっていて、JR宇都宮駅の新幹線ホームでは、大きな旅行かばんを持った人やお土産を抱える人の姿が見られました。

JR東日本によりますと、午前9時24分に東京駅を出発した仙台行き、やまびこ131号の自由席の乗車率は140%となりました。

しかし1日からの強風の影響や山形新幹線内での倒木、さらに混雑の影響で東北新幹線は午前中最大30分の遅れが出ました。

新幹線の上りのピークは5月5日を予想しています。


2日は県南を中心に気温が25℃以上の夏日となり、よい天気に恵まれた県内の観光スポットもにぎわいを見せました。

足利市のあしかがフラワーパークには、名物の大藤や白藤、またキバナ藤や早咲きのバラ「カクテル」を楽しもうと、多くの人が訪れていました。

大藤は、例年より1週間程度早い開花となり、連休期間中の花の状態が心配されていましたが、あと数日は楽しめるということです。

園内は花の香りに包まれ、親子連れが花に見入ったり写真を撮ったりと、思い思いに楽しんでいました。


一方、宇都宮市では、今年で13回目の開催となる「とちてれアニメフェスタ」が開幕しました。

メイン会場のオリオンスクエアでは、ご当地アイドルグループまろにえーるの声優や県内出身の声優たちがステージに登場し、会場を盛り上げました。

毎年人気のオリジナルグッズもお昼には一部商品が完売するほどの盛況ぶり。

サブ会場のバンバ市民広場にもコスプレイヤーたちが集結し、街なかをアニメ一色にする1日となりました。

初日の2日はおよそ1万2千人が来場しましたが、最終日の3日はまろに☆えーるTV超のDB芸人や豪華声優陣によるトークショーが予定されています。
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