母の日前に 県農業大学校の学生 知事と夫人にカーネーションの花束をプレゼント
5月10日の「母の日」を前に、県農業大学校の学生が7日に県庁を訪れ、丹精込めて育てたカーネーションの花束を、福田富一知事と夫人の喜江子さんに贈りました。
県庁を訪れたのは、県農業大学校の農業総合学科で花の栽培を専攻する学生5人です。ピンク、オレンジ、紫など5種類のカーネーションと、白やピンク色のトルコギキョウで彩った花束が、代表の学生2人から福田知事と喜江子夫人にプレゼントされました。
カーネーションは、実習で去年の6月ごろ苗を植え、学生たちが丹精込めて育ててきたもので、花束のアレンジメントも行ったということです。
福田知事は「皆さんの苦労が込められている花のパワーを、妻とともにもらうことができて大変うれしい」と感謝の言葉を述べ、「花の生産は多くの人に癒しや笑顔を届けることができる素晴らしい仕事。試行錯誤も重ねながら学びを深めていってほしい」と学生らを激励しました。
また、喜江子夫人は「大好きな黄色の花も入れていただき幸せです」と話し、今励んでいる勉強や栽培技術について、学生たちに熱心に質問していました。
(喜江子夫人)
「皆さんが丹精込めて育てたカーネーションをいただけるのはとてもうれしいですし、毎年楽しみにしています。皆さんには、将来の自分の希望に向かって頑張ってほしいです」
代表して花束を渡した県農業大学校・花き専攻2年の安藤千隼さんは「喜んでもらえてよかったです」と笑顔で話し、同じく2年の三村紗友里さんは「明るいピンク色やオレンジ色が多く咲いたので、明るい色を真ん中にしてつくりました。(渡したときに)笑顔が見られたので安心しました」と話しました。
県庁を訪れたのは、県農業大学校の農業総合学科で花の栽培を専攻する学生5人です。ピンク、オレンジ、紫など5種類のカーネーションと、白やピンク色のトルコギキョウで彩った花束が、代表の学生2人から福田知事と喜江子夫人にプレゼントされました。
カーネーションは、実習で去年の6月ごろ苗を植え、学生たちが丹精込めて育ててきたもので、花束のアレンジメントも行ったということです。
福田知事は「皆さんの苦労が込められている花のパワーを、妻とともにもらうことができて大変うれしい」と感謝の言葉を述べ、「花の生産は多くの人に癒しや笑顔を届けることができる素晴らしい仕事。試行錯誤も重ねながら学びを深めていってほしい」と学生らを激励しました。
また、喜江子夫人は「大好きな黄色の花も入れていただき幸せです」と話し、今励んでいる勉強や栽培技術について、学生たちに熱心に質問していました。
(喜江子夫人)
「皆さんが丹精込めて育てたカーネーションをいただけるのはとてもうれしいですし、毎年楽しみにしています。皆さんには、将来の自分の希望に向かって頑張ってほしいです」
代表して花束を渡した県農業大学校・花き専攻2年の安藤千隼さんは「喜んでもらえてよかったです」と笑顔で話し、同じく2年の三村紗友里さんは「明るいピンク色やオレンジ色が多く咲いたので、明るい色を真ん中にしてつくりました。(渡したときに)笑顔が見られたので安心しました」と話しました。
