宇都宮ブレックス チャンピオンシップ準々決勝初戦 名古屋Dに惜敗
バスケットボールBリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップ準々決勝の初戦が行われ、チーム初の連覇を目指す宇都宮ブレックスは9日、
名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦しました。
王者に向けて第1クォーター。
先制はブレックス、エドワーズの3ポイントでした。
幸先よくスタートを切ると、遠藤とニュービルも3ポイントで得点を重ねます。
5点差で第2クォーターに入ると、高島が3ポイント。
小川は相手を振り抜きレイアップシュートを決めます。
さらにニュービルがダンク。
10点差に広げると、比江島がこの日、初得点となる3ポイントで46対31。
15点のリードで前半を折り返します。
第3クォーターは相手に逆転を許しますが、比江島のフリースローで再び1点のリードに。
接戦の中、最終第4クォーターに入ります。
しかし再びリードを許し追いつくことができず82対89で惜しくも初戦を落としました。
クォーターファイナル名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの2戦目は10日も午後5時5分から日環アリーナ栃木で行われ、2戦先勝方式のため負けられない1戦となります。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦しました。
王者に向けて第1クォーター。
先制はブレックス、エドワーズの3ポイントでした。
幸先よくスタートを切ると、遠藤とニュービルも3ポイントで得点を重ねます。
5点差で第2クォーターに入ると、高島が3ポイント。
小川は相手を振り抜きレイアップシュートを決めます。
さらにニュービルがダンク。
10点差に広げると、比江島がこの日、初得点となる3ポイントで46対31。
15点のリードで前半を折り返します。
第3クォーターは相手に逆転を許しますが、比江島のフリースローで再び1点のリードに。
接戦の中、最終第4クォーターに入ります。
しかし再びリードを許し追いつくことができず82対89で惜しくも初戦を落としました。
クォーターファイナル名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの2戦目は10日も午後5時5分から日環アリーナ栃木で行われ、2戦先勝方式のため負けられない1戦となります。
