初夏を告げる甘い香り 本格出荷を前にメロンの目ぞろい会 JAはが野メロン部会などが開催
メロンの生産量が県内一を誇る芳賀地区で、本格的な出荷に向けて20日、品質や甘さなどを確認する目ぞろえ会が開かれました。
真岡市にある「JAはが野真岡地区営農センター」です。間もなく出荷の最盛期を迎えるメロンの生産農家から、主力品種のひとつで緑色の果肉に豊富な果汁が特徴の、「タカミメロン」が1ケース5キロ入りで、およそ250箱が持ち込まれました。
目ぞろえ会では、生産者やJAはが野の職員らが、一つ一つ手に取って、実の形や網目模様の出方などを、出荷規格に合わせて確認していきました。
今年は晴れた日が多く、雨が少なかったことから、実が大きく甘さも十分に育ったということです。
JAはが野メロン部会では、11人の会員がおよそ2ヘクタールで栽培し、去年の出荷量は夏のシーズンに、およそ59トンと県内一の生産量があります。
赤い果肉の「クインシーメロン」と合わせ、2つの品種の出荷のピークは5月下旬から6月上旬で、主に真岡市内にある4つの直売所で販売されるということです。
真岡市にある「JAはが野真岡地区営農センター」です。間もなく出荷の最盛期を迎えるメロンの生産農家から、主力品種のひとつで緑色の果肉に豊富な果汁が特徴の、「タカミメロン」が1ケース5キロ入りで、およそ250箱が持ち込まれました。
目ぞろえ会では、生産者やJAはが野の職員らが、一つ一つ手に取って、実の形や網目模様の出方などを、出荷規格に合わせて確認していきました。
今年は晴れた日が多く、雨が少なかったことから、実が大きく甘さも十分に育ったということです。
JAはが野メロン部会では、11人の会員がおよそ2ヘクタールで栽培し、去年の出荷量は夏のシーズンに、およそ59トンと県内一の生産量があります。
赤い果肉の「クインシーメロン」と合わせ、2つの品種の出荷のピークは5月下旬から6月上旬で、主に真岡市内にある4つの直売所で販売されるということです。
