×
Menu
とちテレHOME

栃木の今が分かる!!NEWS 栃木の今が分かる!!NEWS

県内ニュース

「はやり目」一部で警報レベル 感染症1週間まとめ(5月11日〜17日)

目に炎症を起こす「はやり目」が栃木県内の一部の地域で警報レベルの感染者数が             続いていて県は予防対策をするよう呼び掛けています。

県内の定点医療機関で5月11日から17日までの間に報告されたアデノウイルスによる眼の感染症である流行性角結膜炎・いわゆる「はやり目」の感染者の数は14人と先週から6人増えました。

このうち警報レベルとなっている県の東部では一つの医療機関あたりの感染者の数は5人で、終息基準値の4人を下回らないため警報レベルが続いています。
(前の週=4.0人)

また、警報レベルではないものの、のどの痛みなどや発熱を引き起こす溶連菌感染症は38人増加し101人と100人超えました。
(前の週=63人)

嘔吐や腹痛、発熱を引き起こす感染性胃腸炎は147人と前の週から倍以上の79人増えてこちらも100人を超えていて注意が必要です。
(前の週=68人)

今後も感染者の増加が予想されることから県は、手洗いなどの感染予防対策をするよう呼びかけています。
画像1