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大田原高校の伝統行事「強歩」571人が35キロを歩く 大田原市

大田原市の大田原高校の伝統行事「強歩」が22日行われ、生徒たちが35キロ先のゴールを目指して歩きました。

午前9時45分。大田原高校の校門から1年生から3年生までの571人が元気よく出発しました。

「強歩」と呼ばれるこの行事は体力を養うとともに規律ある態度や互いに協力し合うことの大切さを学ぶ目的で毎年行われていて今年で38回目です。

2年前までは、一昼夜をかけて歩き通す85キロの距離で実施されてきましたが生徒の安全確保などを理由に1日で完結できる35キロに短縮されました。

強歩は、地域の風物詩として親しまれていて沿道からは、挑戦する生徒たちに声援が送られました。

時折風が吹く中、生徒たちは途中7カ所あるチェックポイントで休憩を取りながら前へ前へと足を進めていました。
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