栃木県議会 12議案を提出 県立病院再編統合に向けた調査費など盛り込んだ補正予算案など
県議会の通常会議が2日開会し、2026年度の一般会計を2182万円増額した補正予算案などが提出されました。
県は、県議会に一般会計補正予算案などの12の議案を提出しました。
一般会計の補正額は2182万円で、県が進めている、宇都宮市にある3つの県立病院(がんセンター、岡本台病院、リハビリテーションセンター)と、国立病院機構栃木医療センターの再編統合に向け、基本構想を策定するための調査費などに充てられる予定です。
財源については繰越金を充てるとしていて、補正後の一般会計の総額は約9607億円となり、前の年の同じ時期と比べて3・8%増加しています。
県議会の会期は6月22日までで、4日、8日、9日には質疑・質問が行われます。
県は、県議会に一般会計補正予算案などの12の議案を提出しました。
一般会計の補正額は2182万円で、県が進めている、宇都宮市にある3つの県立病院(がんセンター、岡本台病院、リハビリテーションセンター)と、国立病院機構栃木医療センターの再編統合に向け、基本構想を策定するための調査費などに充てられる予定です。
財源については繰越金を充てるとしていて、補正後の一般会計の総額は約9607億円となり、前の年の同じ時期と比べて3・8%増加しています。
県議会の会期は6月22日までで、4日、8日、9日には質疑・質問が行われます。
