生産性や品質の向上を目指す プラスチック製品製造のイグス さくら市に新工場完成
工作機械などに使うプラスチック製品を製造する、東京都の会社の新しい工場がさくら市に完成し2日、竣工式が行われました。
今回、さくら市上阿久津に新しい工場を設けたのは、東京都墨田区に本社があるイグスです。
竣工式にはさくら市の中村卓資市長をはじめ、イグスの吉田剛社長やドイツ本社のアーチュア・ぺプリンスキーCEOら関係者50人が出席して、完成を祝いました。
イグスはドイツ本社の子会社で、工作機械や半導体製造装置メーカーなどに、プラスチック素材を使った機械部品やケーブルなどを提供しています。特にケーブル保護管の分野では国内トップクラスで、県内には1990年、那須烏山市に初めて工場ができ、その後合わせて4つにまで拡大しました。
それぞれの工場が手狭になったり、分散していることで効率が悪かったりしたため、さくら市の新工場はこれらを集約した拠点となります。敷地面積はおよそ4万1千平方メートル、建物の延べ床面積はおよそ1万平方メートルで、4カ所の従業員およそ90人が新しい工場に移ります。
拠点を集約することで、工場間の連携の強化と倉庫機能の拡充、それに作業エリアの拡大が図られるということです。工場は6月22日に稼働する予定です。
今回、さくら市上阿久津に新しい工場を設けたのは、東京都墨田区に本社があるイグスです。
竣工式にはさくら市の中村卓資市長をはじめ、イグスの吉田剛社長やドイツ本社のアーチュア・ぺプリンスキーCEOら関係者50人が出席して、完成を祝いました。
イグスはドイツ本社の子会社で、工作機械や半導体製造装置メーカーなどに、プラスチック素材を使った機械部品やケーブルなどを提供しています。特にケーブル保護管の分野では国内トップクラスで、県内には1990年、那須烏山市に初めて工場ができ、その後合わせて4つにまで拡大しました。
それぞれの工場が手狭になったり、分散していることで効率が悪かったりしたため、さくら市の新工場はこれらを集約した拠点となります。敷地面積はおよそ4万1千平方メートル、建物の延べ床面積はおよそ1万平方メートルで、4カ所の従業員およそ90人が新しい工場に移ります。
拠点を集約することで、工場間の連携の強化と倉庫機能の拡充、それに作業エリアの拡大が図られるということです。工場は6月22日に稼働する予定です。
