井上咲楽さんを招き「しもつけ新聞塾」 特別編を宇都宮工業高校で開催 20校の高校生100人参加
益子町出身のタレントで、栃木県の魅力を伝えるとちぎ未来大使の井上咲楽さんが4日、宇都宮市内の高校で講演しました。
この講演会は、新聞を通して社会に関心を持ってもらおうと、下野新聞社が主催する出前授業の一環で行われたものです。県内の高校20校の生徒ら、およそ100人が宇都宮工業高校に集まりました。
井上さんは、とちぎテレビで放送している宇都宮市議会の広報番組にも出演していて、さまざまな場面で政治やニュースについて自分の考えを発信しています。
講演会では、生徒たちが4日の新聞から気になる記事をピックアップし、選んだ理由や感想を発表しました。
発表を聞いた井上さんは「自分の意見を持つために、記事の内容を自分事として捉えいろんな視点から考えてほしい」と述べました。また、「情報の真偽を見極める癖をつけてほしい」と呼びかけました。
この講演会は、新聞を通して社会に関心を持ってもらおうと、下野新聞社が主催する出前授業の一環で行われたものです。県内の高校20校の生徒ら、およそ100人が宇都宮工業高校に集まりました。
井上さんは、とちぎテレビで放送している宇都宮市議会の広報番組にも出演していて、さまざまな場面で政治やニュースについて自分の考えを発信しています。
講演会では、生徒たちが4日の新聞から気になる記事をピックアップし、選んだ理由や感想を発表しました。
発表を聞いた井上さんは「自分の意見を持つために、記事の内容を自分事として捉えいろんな視点から考えてほしい」と述べました。また、「情報の真偽を見極める癖をつけてほしい」と呼びかけました。
