栃木県議会一般質問2日目 安定的な自主財源確保&クマ対策 県の考えただす
県議会の通常会議は8日、一般質問が行われ、人口減少時代を迎えて財源不足が懸念される中、安定的な自主財源を確保するための県の取り組みについて、執行部の考えをただしました。
質疑・質問2日目の8日は、とちぎ自民党議員会・青木克明議員、夢と希望あふれる栃木を創る会・湯澤英之議員、とちぎ自民党議員会・横松盛人議員、とちぎ自民党議員会・大木英憲議員の一般質問が行われました。
このうち青木議員は、安定した県の自主財源の確保策について、福田富一知事に質問しました。
福田富一知事:「新たに宿泊に関する観光振興税のようなものがご負担してもらえないかと。こんな取り組みを進めようとしているところであります」
県は宿泊者への「宿泊税」をはじめとした独自の観光振興財源の検討を進めるとしていて、7月中旬ごろに1回目の有識者会議を開催する予定です。
今年10月からは、那須町が県内で初めて、町独自で宿泊税を導入することが決まっています。県は、導入する自治体などと調整を行いながら、「混乱が生じないよう理解を得ながら進めていく」と答弁しました。
また横松議員は、クマが初めて県都宇都宮の中心部で目撃された状況もふまえ、狩猟者の育成と獣害対策に向けた射撃環境の確保について質問しました。
岡本栄二環境森林部長は「県内に複数ある民間の射撃場と役割を分担しながら、国の動向も注視して、狩猟者の育成や技術向上を図る」と答弁しました。
質疑・質問2日目の8日は、とちぎ自民党議員会・青木克明議員、夢と希望あふれる栃木を創る会・湯澤英之議員、とちぎ自民党議員会・横松盛人議員、とちぎ自民党議員会・大木英憲議員の一般質問が行われました。
このうち青木議員は、安定した県の自主財源の確保策について、福田富一知事に質問しました。
福田富一知事:「新たに宿泊に関する観光振興税のようなものがご負担してもらえないかと。こんな取り組みを進めようとしているところであります」
県は宿泊者への「宿泊税」をはじめとした独自の観光振興財源の検討を進めるとしていて、7月中旬ごろに1回目の有識者会議を開催する予定です。
今年10月からは、那須町が県内で初めて、町独自で宿泊税を導入することが決まっています。県は、導入する自治体などと調整を行いながら、「混乱が生じないよう理解を得ながら進めていく」と答弁しました。
また横松議員は、クマが初めて県都宇都宮の中心部で目撃された状況もふまえ、狩猟者の育成と獣害対策に向けた射撃環境の確保について質問しました。
岡本栄二環境森林部長は「県内に複数ある民間の射撃場と役割を分担しながら、国の動向も注視して、狩猟者の育成や技術向上を図る」と答弁しました。
