×
Menu
とちテレHOME

栃木の今が分かる!!NEWS 栃木の今が分かる!!NEWS

県内ニュース

忘れ物のタオルがてるてる坊主に変身 真岡いがしら温泉で約30体を飾りつけ 

関東も梅雨入りし、雨が多くなる季節。真岡市の温泉施設では、ちょっと変わったてるてる坊主が10日からお目見えしました。

真岡市にある「真岡いがしら温泉おふろcafeいちごの湯」です。

農産物などを販売するコーナーの一角に、タオル地で作ったてるてる坊主がおよそ30個飾られています。これは、温泉の利用者が5月以降に置き忘れていったタオルが「変身」したもので、施設の職員が一つ一つ手作りし、子豚や象など動物をモチーフにした人形も飾られています。

梅雨時でも晴れやかな気分になってもらうことと、最も多い忘れ物のタオルが持ち主と再会できることを期待して、毎年この時期に行っています。

この施設は去年3月にリニューアルオープンし、昨年度は前の年度と比べて、およそ10万人多い30万人を超える利用がありましたが、タオルの忘れ物は前の年度と同じくらいのおよそ1千枚で、担当者は、「てるてる坊主の効果がでているのでは」と分析しています。

てるてる坊主は、梅雨明けまで飾られる予定です。