公共の利益に貢献した3団体が受章 紺綬褒章の伝達式
公共の利益のために寄付した人や団体に贈られる紺綬褒章の伝達式が10日、栃木県庁で行われました。
紺綬褒章を受章したのは足利銀行と栃木銀行それに、上三川町に生産拠点がある大手化粧品メーカーのシーボンです。
県庁で行われた伝達式でそれぞれの企業の代表者に褒章が伝達されました。
足利銀行はおととし5月に「とちぎの元気な森づくり基金」と「輝くとちぎの人づくり推進基金」に合わせて現金1312万円、さらに去年3月に「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会レガシー基金」に現金320万円を寄付しました。
シーボンは去年1月に県立美術館に東郷青児の絵画2点を寄贈しました。
栃木銀行はおととし12月に日光市中宮祠の中禅寺湖畔にある旧保養所を自然公園施設として県に寄贈しています。
紺綬褒章を受章したのは足利銀行と栃木銀行それに、上三川町に生産拠点がある大手化粧品メーカーのシーボンです。
県庁で行われた伝達式でそれぞれの企業の代表者に褒章が伝達されました。
足利銀行はおととし5月に「とちぎの元気な森づくり基金」と「輝くとちぎの人づくり推進基金」に合わせて現金1312万円、さらに去年3月に「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会レガシー基金」に現金320万円を寄付しました。
シーボンは去年1月に県立美術館に東郷青児の絵画2点を寄贈しました。
栃木銀行はおととし12月に日光市中宮祠の中禅寺湖畔にある旧保養所を自然公園施設として県に寄贈しています。
