溶連菌感染症 県西地区で警報レベル 感染症まとめ(6月1日から7日)
栃木県内の定点医療機関で6月1日から7日までの間に報告された感染症のうち、のどの痛みや発熱などを引き起こす溶連菌感染症が県西地区で引き続き警報レベルとなっています。
5月下旬まで2週続けて100人を超えていたのどの痛みや発熱などを引き起こす菌感染症の感染者の数は前の週から(第22週)9人減って89人になりました。
一方、地区別に見ますと県の西部では一つの医療機関あたりの感染者の数は5人で、警報レベルの終息基準となる4人を下回りませんでした。
嘔吐や腹痛、発熱を引き起こす感染性胃腸炎は1人増えて95人になりました。
5月下旬まで2週続けて100人を超えていたのどの痛みや発熱などを引き起こす菌感染症の感染者の数は前の週から(第22週)9人減って89人になりました。
一方、地区別に見ますと県の西部では一つの医療機関あたりの感染者の数は5人で、警報レベルの終息基準となる4人を下回りませんでした。
嘔吐や腹痛、発熱を引き起こす感染性胃腸炎は1人増えて95人になりました。
