ながら見守り通じて地域ぐるみの防犯強化へ 栃木県警
闇バイトなどの犯罪による被害が県内でも発生し、防犯への意識が一層高まるなか、県警本部では12日、防犯活動を行う団体が集まり、見守り活動に関する説明が行われました。
県内で防犯活動を行う「県防犯連絡協議会連合会」の定例会には、各地域の代表者や栃木県警の担当者など約20人が出席しました。会議の冒頭、あいさつに立った川口廣俊会長は、「地域全体のながら見守り活動が必要だ」と協力を呼びかけました。
会議では、県くらし安全安心課の長濱貴弘さんがこの「ながら見守り」について説明しました。ながら見守りとは、買い物や仕事など、日常生活の中で見守り活動を行うことです。
県内でも闇バイトなどの犯罪が後を絶たず、防犯対策が急がれますが、防犯ボランティア団体の数はピーク時の約半数となっています。
長濱さんによりますと、ながら見守りは日常的なあいさつで地域のつながりを深めるなど、誰もができることを気長に続けることが大切だということです。また、入りやすく、見えにくい場所は犯罪が発生しやすく危険であることや、ごみ拾いや花壇の手入れなど環境の整備も防犯につながることを説明し、出席者たちは、身近にできる防犯対策を学んでいました。
県内で防犯活動を行う「県防犯連絡協議会連合会」の定例会には、各地域の代表者や栃木県警の担当者など約20人が出席しました。会議の冒頭、あいさつに立った川口廣俊会長は、「地域全体のながら見守り活動が必要だ」と協力を呼びかけました。
会議では、県くらし安全安心課の長濱貴弘さんがこの「ながら見守り」について説明しました。ながら見守りとは、買い物や仕事など、日常生活の中で見守り活動を行うことです。
県内でも闇バイトなどの犯罪が後を絶たず、防犯対策が急がれますが、防犯ボランティア団体の数はピーク時の約半数となっています。
長濱さんによりますと、ながら見守りは日常的なあいさつで地域のつながりを深めるなど、誰もができることを気長に続けることが大切だということです。また、入りやすく、見えにくい場所は犯罪が発生しやすく危険であることや、ごみ拾いや花壇の手入れなど環境の整備も防犯につながることを説明し、出席者たちは、身近にできる防犯対策を学んでいました。
