米粉を使った食品の試食会 高校生も開発 宇都宮市
米粉の利用拡大をめざす協議会が16日、宇都宮市で恒例の試食会を開きました。
高校生も商品開発に加わっています。
栃木県米粉食品普及推進協議会は、米粉の新しい可能性と普及を目的に、毎年、総会に合わせて米粉を使った食品の試食会を開いています。
会場には栃木県内の製粉業者などが考案した、菓子やパン、シチューなど米粉を使った9品が並びました。
この中で宇都宮白楊高校の生徒たちは、米粉と栃木名産のイチゴを使った、まんじゅうを開発しました。
高校生ならではの感性で作られた米粉のイチゴまんじゅうは、およそ2カ月をかけて開発された力作で、参加した人たちは独特のモチモチした食感を楽しんでいました。
高校生も商品開発に加わっています。
栃木県米粉食品普及推進協議会は、米粉の新しい可能性と普及を目的に、毎年、総会に合わせて米粉を使った食品の試食会を開いています。
会場には栃木県内の製粉業者などが考案した、菓子やパン、シチューなど米粉を使った9品が並びました。
この中で宇都宮白楊高校の生徒たちは、米粉と栃木名産のイチゴを使った、まんじゅうを開発しました。
高校生ならではの感性で作られた米粉のイチゴまんじゅうは、およそ2カ月をかけて開発された力作で、参加した人たちは独特のモチモチした食感を楽しんでいました。
