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インターハイ男子サッカー 栃木県予選決勝 矢板中央VS真岡

全国高校総体、インターハイへの出場をかけたサッカー男子の県予選決勝が16日栃木市で行われ、矢板中央と真岡が対戦しました。

準決勝で、去年の覇者佐野日大に競り勝った矢板中央とPK戦の末、白鴎大足利に勝利した真岡。決勝は伝統校どうしの一戦となりました。

青と白のユニフォーム矢板中央は、序盤から有利に試合を進めます。

前半2分。工藤のフリーキックから山本が頭で合わせますが真岡のゴールキーパー栗田がキャッチ。このあとも矢板中央はロングスローなどを使い攻め込みますが、真岡もゴールを守り続けます。

試合が動いたのは前半38分でした。矢板中央、飯島からのパスを受けた竹内がワンタッチでターンしミドルシュートを放ちますがキーパーがはじきます。こぼれたところを工藤琥珀の力強いシュートが決まり矢板中央が先制点を奪います。

矢板中央が1対0で折り返し、後半に入ると真岡の吉田が豪快なシュート。この試合、真岡の初めてのシュートは矢板中央のゴールキーパー木村に阻まれます。

矢板中央は後半34分。武井が浮かせて朴がヘディングでつなぎ最後は竹内麻延有主がダイレクトシュートを決め2対0と真岡を突き放します。

試合はこのまま矢板中央が2対0で勝ち、2大会ぶりにインターハイ出場を決めました。矢板中央は7月22日に開幕する近畿総体に出場し男子のサッカーは福島県で行われます。