速さや正確性 初期消火の技術を競う 那須塩原市で消火競技会
火事が起きた時の初期消火の技術のスピードや正確性を競う消火競技会が17日、那須塩原市で開かれました。
この消火競技会は、危険物を扱う事業所などの従業員の防火意識を高めることと消火技術の向上を図ろうと那須地区危険物保安協会が開いたものです。
今回は協会に加盟する事業所の防火クラブなど男女それぞれ8チーム合わせて16チームが参加しました。
競技は消火する位置などを指示する指揮者と消火者の2人1組で行われおよそ20メートル離れた場所にある燃焼皿の炎を消火器で消してスタートラインに戻ってくるまでのタイムと操作手順の正確性を競います。
声かけによる安全確認や消火作業に当たる位置なども審査されます。
参加者は、万が一の事態に備えて連携しながら消火にあたり幼稚園から出場したチームには応援に駆け付けた園児たちから大きな声援が送られていました。
この消火競技会は、危険物を扱う事業所などの従業員の防火意識を高めることと消火技術の向上を図ろうと那須地区危険物保安協会が開いたものです。
今回は協会に加盟する事業所の防火クラブなど男女それぞれ8チーム合わせて16チームが参加しました。
競技は消火する位置などを指示する指揮者と消火者の2人1組で行われおよそ20メートル離れた場所にある燃焼皿の炎を消火器で消してスタートラインに戻ってくるまでのタイムと操作手順の正確性を競います。
声かけによる安全確認や消火作業に当たる位置なども審査されます。
参加者は、万が一の事態に備えて連携しながら消火にあたり幼稚園から出場したチームには応援に駆け付けた園児たちから大きな声援が送られていました。
