利用者数過去最多 3期連続黒字 宇都宮ライトレール2025年度決算概要
LRT・ライトラインを運行する宇都宮ライトレールは16日、開業から2周年を迎えた2025年度の決算概要を発表し、利用者数が過去最多となって収益を押し上げ3期連続の黒字となりました。
発表によりますと、通常業務全体での利益を表す「経常利益」は、前の年度と比べて8.9%増の2億5819万円、最終的な儲けを示す「当期純利益」は14.5%増の2億1829万円となりました。
黒字は3期連続となります。
増収増益の主な要因は本業の運輸事業で、年間の利用者数が8.8%増えて過去最多となる557万人、運賃の総売り上げを表す「旅客運輸収入」は 前年度比7.3%増のおよそ12億7900万円と収益を押し上げました。
また、ラッピング車両や車内のモニター広告など広告収入が順調に推移して、売上高は、前年度比23.1%増のおよそ1億900万円となりました。
ライトラインは3両編成で17台ありますが、このうち4台を広告ラッピング用として2024年度から運用していて、2025年度は1年を通して4台すべての広告が埋まったということです。
開業前の準備でかかった費用に伴う累積の損失は、純利益を全て充てて、4億5700万円から2億3900万円に減らしました。
発表によりますと、通常業務全体での利益を表す「経常利益」は、前の年度と比べて8.9%増の2億5819万円、最終的な儲けを示す「当期純利益」は14.5%増の2億1829万円となりました。
黒字は3期連続となります。
増収増益の主な要因は本業の運輸事業で、年間の利用者数が8.8%増えて過去最多となる557万人、運賃の総売り上げを表す「旅客運輸収入」は 前年度比7.3%増のおよそ12億7900万円と収益を押し上げました。
また、ラッピング車両や車内のモニター広告など広告収入が順調に推移して、売上高は、前年度比23.1%増のおよそ1億900万円となりました。
ライトラインは3両編成で17台ありますが、このうち4台を広告ラッピング用として2024年度から運用していて、2025年度は1年を通して4台すべての広告が埋まったということです。
開業前の準備でかかった費用に伴う累積の損失は、純利益を全て充てて、4億5700万円から2億3900万円に減らしました。
