那須塩原の広大な大地に描く 「風」をテーマに田んぼアート
色が異なる稲を使って田んぼに巨大な絵を描く田んぼアートが18日、那須塩原市で一般公開されました。
那須塩原市西遅沢で公開が始まった田んぼアートがこちらです。
縦37メートル横7メートルの大きさで明治のナイチンゲールと呼ばれ近代看護の礎を築いた大田原市出身の大関和が鮮やかに描かれました。
そして隣には、那須塩原市出身の歌手で、韓国で人気となった歌心りえさんが登場しました。
田んぼアートを制作したのは田んぼの持ち主の中野登喜男さん81歳で地域貢献活動で毎年手掛け今年で16年目となります。
今回のテーマは「風」で那須野が原の大地から新しい息吹を日本全国へ届けたいという願いが込められています。作品は、5月19日に田植えを始め、コシヒカリをベースに古代米や鑑賞用米など8種類の品種を使っておよそ1カ月かけて、絵を浮かび上がらせました。
この田んぼアートは田んぼ脇に建てた高さ6メートルのやぐらから鑑賞することができ10月頃まで楽しめるということです。
那須塩原市西遅沢で公開が始まった田んぼアートがこちらです。
縦37メートル横7メートルの大きさで明治のナイチンゲールと呼ばれ近代看護の礎を築いた大田原市出身の大関和が鮮やかに描かれました。
そして隣には、那須塩原市出身の歌手で、韓国で人気となった歌心りえさんが登場しました。
田んぼアートを制作したのは田んぼの持ち主の中野登喜男さん81歳で地域貢献活動で毎年手掛け今年で16年目となります。
今回のテーマは「風」で那須野が原の大地から新しい息吹を日本全国へ届けたいという願いが込められています。作品は、5月19日に田植えを始め、コシヒカリをベースに古代米や鑑賞用米など8種類の品種を使っておよそ1カ月かけて、絵を浮かび上がらせました。
この田んぼアートは田んぼ脇に建てた高さ6メートルのやぐらから鑑賞することができ10月頃まで楽しめるということです。
