新チームの名称は「栃木ホンダヒート」 宇都宮市に本拠地移転でエンブレムなどと変更
来シーズンから宇都宮市に本拠地を移す、ラグビーリーグワンの三重ホンダヒートは18日、新しいチーム名とエンブレムを発表しました。
新チーム名は「栃木ホンダヒート」で、新しいエンブレムとロゴはこちらです。
ライトキューブ宇都宮で開かれた発表会には、大橋幸平GMと来シーズンもチームでプレーする主力の3選手などが出席しました。大橋GMは「栃木の地で日本一になるよう日々努力して行く」と抱負を述べました。
新しいエンブレムは「夢に向かって突き上げる拳」を赤い炎でデザインし、強い結束力と突き進む覚悟を表しているということです。ロゴは「紡いだ誇りを、栃木の地へ」がテーマで、マスコットのヒートくんは従来からのものに親しみやすさなどを加えました。
その後登壇した古田凌ら3選手は、「力強さを感じるエンブレム」などと感想を話し、「来シーズンはホームでしっかり勝って皆さんと喜びたい」などと決意を語りました。また、大橋GMは「来シーズンはプレーオフ進出圏内の6位を上回る4位以内」と目標を示しました。
新チーム名やエンブレムは7月1日から使用され、チームは9月下旬から宇都宮市で本格的に活動をスタートさせます。
ホンダヒートは、1961年にホンダ技研鈴鹿製作所のクラブチームとして創部し、65年にわたり「三重ホンダヒート」として鈴鹿市を中心に活動してきましたが、2026ー27シーズンから宇都宮市に活動拠点を移します。
2023ー24シーズンから国内ラグビーの最高峰リーグワンの1部で戦っていて、今シーズンは7勝11敗の勝ち点34で、チームとしては最高の8位になっています。
新チームの名称を「栃木ホンダヒート」と発表したことを受けて福田富一知事は、「チーム名に本県の名を冠していただいたことは、地域とともに歩む強い意思の表れで大変意義深いと感じる」とコメントを発表しました。さらに福田知事は「県としても、三重県のファンの皆さんの想いと期待に応えられるよう、本県での栃木ホンダヒートの活動をオール栃木で応援していく」ともコメントしました。
ホンダヒートはクラブハウスや練習場を、宇都宮市のゆいの杜に建設中で、8月末にクラブハウスが完成予定です。
新チーム名は「栃木ホンダヒート」で、新しいエンブレムとロゴはこちらです。
ライトキューブ宇都宮で開かれた発表会には、大橋幸平GMと来シーズンもチームでプレーする主力の3選手などが出席しました。大橋GMは「栃木の地で日本一になるよう日々努力して行く」と抱負を述べました。
新しいエンブレムは「夢に向かって突き上げる拳」を赤い炎でデザインし、強い結束力と突き進む覚悟を表しているということです。ロゴは「紡いだ誇りを、栃木の地へ」がテーマで、マスコットのヒートくんは従来からのものに親しみやすさなどを加えました。
その後登壇した古田凌ら3選手は、「力強さを感じるエンブレム」などと感想を話し、「来シーズンはホームでしっかり勝って皆さんと喜びたい」などと決意を語りました。また、大橋GMは「来シーズンはプレーオフ進出圏内の6位を上回る4位以内」と目標を示しました。
新チーム名やエンブレムは7月1日から使用され、チームは9月下旬から宇都宮市で本格的に活動をスタートさせます。
ホンダヒートは、1961年にホンダ技研鈴鹿製作所のクラブチームとして創部し、65年にわたり「三重ホンダヒート」として鈴鹿市を中心に活動してきましたが、2026ー27シーズンから宇都宮市に活動拠点を移します。
2023ー24シーズンから国内ラグビーの最高峰リーグワンの1部で戦っていて、今シーズンは7勝11敗の勝ち点34で、チームとしては最高の8位になっています。
新チームの名称を「栃木ホンダヒート」と発表したことを受けて福田富一知事は、「チーム名に本県の名を冠していただいたことは、地域とともに歩む強い意思の表れで大変意義深いと感じる」とコメントを発表しました。さらに福田知事は「県としても、三重県のファンの皆さんの想いと期待に応えられるよう、本県での栃木ホンダヒートの活動をオール栃木で応援していく」ともコメントしました。
ホンダヒートはクラブハウスや練習場を、宇都宮市のゆいの杜に建設中で、8月末にクラブハウスが完成予定です。
