溶連菌感染症 県西地区で警報レベル 感染症まとめ(6月8日〜14日)
栃木県内の定点医療機関で6月8日から14日までの間に報告された感染症のうち、のどの痛みや発熱などを引き起こす溶連菌感染症が県西地区で引き続き警報レベルとなっています。
のどの痛みや発熱などを引き起こす溶連菌感染症の感染者の数は、前の週から4人減って85人になりました。地区別に見ますと県の西部では一つの医療機関あたりの感染者の数は4人で、警報レベルの終息基準となる4人を下回りませんでした。
嘔吐や腹痛、発熱を引き起こす感染性胃腸炎は15人増えて110人になりました。
また、子どもを中心に夏に流行する手足口病は先週から倍以上となる6人増加して11人となっています。
のどの痛みや発熱などを引き起こす溶連菌感染症の感染者の数は、前の週から4人減って85人になりました。地区別に見ますと県の西部では一つの医療機関あたりの感染者の数は4人で、警報レベルの終息基準となる4人を下回りませんでした。
嘔吐や腹痛、発熱を引き起こす感染性胃腸炎は15人増えて110人になりました。
また、子どもを中心に夏に流行する手足口病は先週から倍以上となる6人増加して11人となっています。
