栃木県 エネルギー価格高騰踏まえ 6億9千万増額の補正予算案を発表
栃木県は18日、中東情勢を受けたエネルギー価格高騰を踏まえ、一般家庭や事業者の支援のため、6億9000万円を増額する6月の補正予算案を発表しました。補正後の総額は9613億円となります。
LPガスを使う一般家庭などの助成として、1世帯あたり、7月から9月の3カ月分の合計額に、990円を補助する事業費として5億5000万円、そして、特別高圧の電気料金の高騰により影響を受ける中小企業や大規模な商業施設など11の事業者への支援に9900万円を計上しています。
LPガスを使う一般家庭などの助成として、1世帯あたり、7月から9月の3カ月分の合計額に、990円を補助する事業費として5億5000万円、そして、特別高圧の電気料金の高騰により影響を受ける中小企業や大規模な商業施設など11の事業者への支援に9900万円を計上しています。
