1万人収容 宇都宮ブレックスの新アリーナ2030年−2031年シーズン開業へ 基本計画発表
今シーズンからプロバスケットボールの新たなトップリーグ、Bプレミアへの参入が決定している宇都宮ブレックスが19日、4年後に収容人数が1万人規模となる新しいアリーナの開業を目指すと発表しました。
Bプレミアのスタートに合わせ、参入基準となった「アリーナ」。
各地で新しい施設が完成する中、国内屈指の強豪、宇都宮ブレックスがついに新アリーナの計画を発表しました。
新アリーナは、JR宇都宮駅近くの宇都宮駅東公園を建設の候補地に、360度に広がる楕円形で、延べ床面積2万8000平方メートルを想定。
1階席で7000人、2階席で3000人の座席を設けて、収容人数は約1万人を目標にします。
チームの最大の強みである応援の熱量を、密度高い空間から感じられる設計にし、ホームゲームの課題となっているチケットの完売で受け止められなかった観戦の需要にこたえます。
またVIPルームやラウンジも整備します。
音楽イベントなどスポーツ以外の催しでは8000人を超える規模の利用を想定するほか、イベントがない日は地域住民に開放する計画です。
新アリーナの建設を巡って、ブレックスは建設が間に合わなかったことから現在の施設を改修してBプレミアへの参入を決めました。
その後、新アリーナ計画の検討にかかる事前の費用をチームの親会社である栃木ブレックスが、2025年12月から4000万円を目標にクラウドファンディング型のふるさと納税で個人や企業から寄付を募ってきました。
その結果、目標の5倍以上となる2億1127万100円が集まりました。
この取り組みをきっかけに、チームのスポンサーを務める栃木銀行など、県内企業から新アリーナ整備に支援の申し入れがあり、検討が急加速しました。
新アリーナの構想・計画は今年中に決定し、2030年‐2031年シーズンからの開業を目指します。
Bプレミアのスタートに合わせ、参入基準となった「アリーナ」。
各地で新しい施設が完成する中、国内屈指の強豪、宇都宮ブレックスがついに新アリーナの計画を発表しました。
新アリーナは、JR宇都宮駅近くの宇都宮駅東公園を建設の候補地に、360度に広がる楕円形で、延べ床面積2万8000平方メートルを想定。
1階席で7000人、2階席で3000人の座席を設けて、収容人数は約1万人を目標にします。
チームの最大の強みである応援の熱量を、密度高い空間から感じられる設計にし、ホームゲームの課題となっているチケットの完売で受け止められなかった観戦の需要にこたえます。
またVIPルームやラウンジも整備します。
音楽イベントなどスポーツ以外の催しでは8000人を超える規模の利用を想定するほか、イベントがない日は地域住民に開放する計画です。
新アリーナの建設を巡って、ブレックスは建設が間に合わなかったことから現在の施設を改修してBプレミアへの参入を決めました。
その後、新アリーナ計画の検討にかかる事前の費用をチームの親会社である栃木ブレックスが、2025年12月から4000万円を目標にクラウドファンディング型のふるさと納税で個人や企業から寄付を募ってきました。
その結果、目標の5倍以上となる2億1127万100円が集まりました。
この取り組みをきっかけに、チームのスポンサーを務める栃木銀行など、県内企業から新アリーナ整備に支援の申し入れがあり、検討が急加速しました。
新アリーナの構想・計画は今年中に決定し、2030年‐2031年シーズンからの開業を目指します。
