「アジサイ手水舎」鮮やかに さくら市の今宮神社で7月7日まで開催
さくら市にある神社では参拝者が手と口を洗い清める「手水舎」にアジサイの花を浮かべる恒例行事が始まりました。
さくら市の今宮神社では、梅雨の季節の美しい花を参拝者に楽しんでもらおうと8年前から手水舎にアジサイを浮かべています。
20日からの一般公開を前に地域おこし協力隊の甘糟里奈さんがPRに訪れました。
季節を感じられる行事としてSNSで人気となって、例年休日には撮影待ちができるほどだといい、鉢の中で雄しべと雌しべの両方が付いたガクアジサイと、手毬のような丸みが特徴のコデマリが美しく彩っています。
浮かべられるアジサイは、全て境内で育てられたもので2026年は例年より1週間ほど早い、6月12日ごろ開花しました。
変わり種のキラキラ星や万華鏡なども含めて、合わせて13種類が5日ほどで入れ替えられます。
このアジサイ手水舎は7月7日まで開催されます。
さくら市の今宮神社では、梅雨の季節の美しい花を参拝者に楽しんでもらおうと8年前から手水舎にアジサイを浮かべています。
20日からの一般公開を前に地域おこし協力隊の甘糟里奈さんがPRに訪れました。
季節を感じられる行事としてSNSで人気となって、例年休日には撮影待ちができるほどだといい、鉢の中で雄しべと雌しべの両方が付いたガクアジサイと、手毬のような丸みが特徴のコデマリが美しく彩っています。
浮かべられるアジサイは、全て境内で育てられたもので2026年は例年より1週間ほど早い、6月12日ごろ開花しました。
変わり種のキラキラ星や万華鏡なども含めて、合わせて13種類が5日ほどで入れ替えられます。
このアジサイ手水舎は7月7日まで開催されます。
