タクシー運賃改定 2年半ぶり 燃料やエンジンオイルなどの価格高騰への対応 栃木県
栃木県内のタクシー運賃が22日から1割ほどの値上げになりました。およそ2年半ぶりの値上げで、燃料高騰やドライバー確保への対応を目的としています。
タクシーの新しい運賃は初乗りが従来の1キロ500円から0.9キロ500円となって実質1割の値上げ、加算運賃は246メートル100円から221メートル100円になります。
栃木県タクシー協会は「初乗り運賃0.9キロ500円」というステッカーや新しい運賃表を協会加盟の事業社に配布して運賃改定に備えました。
22日は県タクシー協会の会員や関東運輸局栃木運輸支局の職員など14人がJR宇都宮駅西口のタクシー乗り場で利用者に案内を配って運賃の改定を説明しました。
今回の運賃改定の背景には燃料やエンジンオイルなどの価格高騰への対応と人手不足が続く中でドライバーの労働環境を改善し人材を確保する狙いがあります。
栃木県タクシー協会によりますと県内のドライバーの数は、ピーク時の2259人から1699人まで減りましたが前回、2023年12月の運賃改定の効果で54人増加したということです。
タクシーの新しい運賃は初乗りが従来の1キロ500円から0.9キロ500円となって実質1割の値上げ、加算運賃は246メートル100円から221メートル100円になります。
栃木県タクシー協会は「初乗り運賃0.9キロ500円」というステッカーや新しい運賃表を協会加盟の事業社に配布して運賃改定に備えました。
22日は県タクシー協会の会員や関東運輸局栃木運輸支局の職員など14人がJR宇都宮駅西口のタクシー乗り場で利用者に案内を配って運賃の改定を説明しました。
今回の運賃改定の背景には燃料やエンジンオイルなどの価格高騰への対応と人手不足が続く中でドライバーの労働環境を改善し人材を確保する狙いがあります。
栃木県タクシー協会によりますと県内のドライバーの数は、ピーク時の2259人から1699人まで減りましたが前回、2023年12月の運賃改定の効果で54人増加したということです。
