知事と未来のとちぎの看護を担う学生と意見交換 元気フォーラム 栃木県立衛生福祉大学校
様々な分野の人から意見を聞き、栃木県の県政に生かそうと、福田富一知事が22日、看護師の卵と意見を交換しました。
この「とちぎ元気フォーラム」は県民参加による開かれた県政を進めるため毎年10回程度、県内各地で開かれているものです。
今回は、宇都宮市にある県立衛生福祉大学校で開催され、看護学科の学生9人が参加しました。
福田知事は「栃木の保健医療をみなさんの先輩方に支えていただいている」と挨拶し、「これからのとちぎの看護」をテーマに意見を交わしました。
この中で、看護師の人手不足への取り組みに関しての質問に対し福田知事は新規養成や離職防止のために新人の研修を手厚く行っていると説明しました。
また、若い世代に看護の魅力を伝えるための取り組みでは、学校での出前授業やイベントで魅力を発信するブースを設けて普及啓発活動に取り組んでいるということです。
そして、医療の仕事をしていて良かったと思ってもらえるようにデジタル技術を使ったサービスの向上や働き方改革など対策に早めに取り組んでいくと、丁寧に答えていました。
この「とちぎ元気フォーラム」は県民参加による開かれた県政を進めるため毎年10回程度、県内各地で開かれているものです。
今回は、宇都宮市にある県立衛生福祉大学校で開催され、看護学科の学生9人が参加しました。
福田知事は「栃木の保健医療をみなさんの先輩方に支えていただいている」と挨拶し、「これからのとちぎの看護」をテーマに意見を交わしました。
この中で、看護師の人手不足への取り組みに関しての質問に対し福田知事は新規養成や離職防止のために新人の研修を手厚く行っていると説明しました。
また、若い世代に看護の魅力を伝えるための取り組みでは、学校での出前授業やイベントで魅力を発信するブースを設けて普及啓発活動に取り組んでいるということです。
そして、医療の仕事をしていて良かったと思ってもらえるようにデジタル技術を使ったサービスの向上や働き方改革など対策に早めに取り組んでいくと、丁寧に答えていました。
