ハウス梨「幸水」栃木県内で初出荷 JAはが野梨部会の農家が200キロ
これから旬を迎えるナシの出荷が、県内随一の産地、芳賀町で始まりました。
出荷を迎えたのは、みずみずしくすっきりとした甘さが特徴の「幸水」です。今シーズンの出荷県内第1弾として、JAはが野で23日から始まりました。
JAはが野・梨部会では、高い値がつく今の時期に合わせて、ハウス部の2人の農家がナシを栽培しています。ハウス栽培は天候に左右されないため、病気の発生が少なく、一定の品質を保つことができるのが特徴です。
芳賀町の集荷場には、田口敬久さんがハウスで栽培した、丸々とした「幸水」およそ200キロが運び込まれました。
今年のナシは、糖度およそ12度以上の幸水特有の甘さが楽しめるということです。持ち込まれた「幸水」は大きさごとに分けられ、東京の大田市場を経由して食卓に届けられます。
ハウス栽培のナシの出荷は8月上旬ごろまで続き、このあと露地栽培に切り替わって「幸水」「豊水」「あきづき」「にっこり」と出荷リレーが11月ごろまで続きます。
出荷を迎えたのは、みずみずしくすっきりとした甘さが特徴の「幸水」です。今シーズンの出荷県内第1弾として、JAはが野で23日から始まりました。
JAはが野・梨部会では、高い値がつく今の時期に合わせて、ハウス部の2人の農家がナシを栽培しています。ハウス栽培は天候に左右されないため、病気の発生が少なく、一定の品質を保つことができるのが特徴です。
芳賀町の集荷場には、田口敬久さんがハウスで栽培した、丸々とした「幸水」およそ200キロが運び込まれました。
今年のナシは、糖度およそ12度以上の幸水特有の甘さが楽しめるということです。持ち込まれた「幸水」は大きさごとに分けられ、東京の大田市場を経由して食卓に届けられます。
ハウス栽培のナシの出荷は8月上旬ごろまで続き、このあと露地栽培に切り替わって「幸水」「豊水」「あきづき」「にっこり」と出荷リレーが11月ごろまで続きます。
