恒例の「壬生論語検定」壬生北小学校で始まる 児童52人が暗唱に挑戦
町を挙げて儒教の教えである「論語」を学んでいる壬生町で23日、小学生たちがこれまでの学習の成果を試そうと「論語検定」に挑みました。
この日「壬生論語検定」が行われたのは壬生北小学校で、全校児童のおよそ半数に当たる2年生から6年生までの52人が受検しました。
「壬生論語検定」は、儒学の祖・孔子がまつられている東京の湯島聖堂の公認を受け、壬生町が進めている論語教育の一つとして、2017年から毎年行われていて、今年で10回目になります。
検定は、町のオリジナルテキスト「壬生論語古義抄」のうち、初級が3編、中級が5編、「世界記録チャレンジコース」の上級は18編を、間違わずによどみなく暗唱できると合格になります。児童たちはこれまで朝の時間などを使って練習を重ね、この日の検定は成果が発揮されて全員が「合格」。合格証を手にしてうれしそうでした。
今年の検定は23日から9月29日までの間、小学生は小学校8校ごと、中学生は町の歴史民俗資料館で行い、およそ320人が受検する予定です。
この日「壬生論語検定」が行われたのは壬生北小学校で、全校児童のおよそ半数に当たる2年生から6年生までの52人が受検しました。
「壬生論語検定」は、儒学の祖・孔子がまつられている東京の湯島聖堂の公認を受け、壬生町が進めている論語教育の一つとして、2017年から毎年行われていて、今年で10回目になります。
検定は、町のオリジナルテキスト「壬生論語古義抄」のうち、初級が3編、中級が5編、「世界記録チャレンジコース」の上級は18編を、間違わずによどみなく暗唱できると合格になります。児童たちはこれまで朝の時間などを使って練習を重ね、この日の検定は成果が発揮されて全員が「合格」。合格証を手にしてうれしそうでした。
今年の検定は23日から9月29日までの間、小学生は小学校8校ごと、中学生は町の歴史民俗資料館で行い、およそ320人が受検する予定です。
