県境の神社であじさい見ごろ迎える
那珂川町にある鷲子山上神社では、早咲きのあじさいが見頃を迎え、色鮮やかな姿を見せています。
栃木県と茨城県にまたがり、幸福を招き、苦労を運び去る「フクロウ(不苦労)」の神社として知られる那珂川町の鷲子山上神社では、早咲きのあじさいが見ごろを迎えています。
「福ふくろう園」と名づけられた庭園には、15年ほど前から宮司の長倉樹さんが趣味で集めたおよそ60種類、2,500株のアジサイが植えられています。
今年は例年よりも10日ほど早く色づき、本殿へと続くおよそ350メートルの遊歩道では、人の背丈ほどもある色彩豊かなアジサイと、150体を超えるフクロウの像との競演が楽しめます。
日中、晴れ間が見えた24日は、写真を撮る人やペット連れの人も多く訪れ、大輪の花を堪能していました。
神社ではこれから赤やピンクの花も咲き始め、7月上旬まで楽しめるということです。
栃木県と茨城県にまたがり、幸福を招き、苦労を運び去る「フクロウ(不苦労)」の神社として知られる那珂川町の鷲子山上神社では、早咲きのあじさいが見ごろを迎えています。
「福ふくろう園」と名づけられた庭園には、15年ほど前から宮司の長倉樹さんが趣味で集めたおよそ60種類、2,500株のアジサイが植えられています。
今年は例年よりも10日ほど早く色づき、本殿へと続くおよそ350メートルの遊歩道では、人の背丈ほどもある色彩豊かなアジサイと、150体を超えるフクロウの像との競演が楽しめます。
日中、晴れ間が見えた24日は、写真を撮る人やペット連れの人も多く訪れ、大輪の花を堪能していました。
神社ではこれから赤やピンクの花も咲き始め、7月上旬まで楽しめるということです。
