外務省職員が出身校の宇都宮北高校で講座
高校生に国際理解や外交官の職務について興味を持ってもらおうと、宇都宮北高校で24日、この学校を卒業した外務省職員による講座が開かれました。
この講座は、外務省が1995年から全国の高校で毎年実施しているもので、24日は宇都宮北高の1年生およそ320人が受講しました。
講師を務めたのは、会場となった宇都宮北高校を卒業し、外務省に入ってからエジプト、イラク、サウジアラビアの3か国で勤務した経験を持つ加藤拓道さんです。
現在は本省に勤務する加藤さんは、長年にわたる海外赴任の経験や海外との経済協定業務、通訳業務など、外交や国際経済の最前線の苦労と責任、やりがいなどを経験を交えてていねいに説明しました。
加藤さんは「高校生の皆さんは可能性が無限大。さまざまな機会をとらえて視野を広げて欲しい」と後輩にメッセージを送りました。
先輩の貴重な話に生徒たちは真剣に耳を傾け、メモをとったり質問をしたりしていました。
この講座は、外務省が1995年から全国の高校で毎年実施しているもので、24日は宇都宮北高の1年生およそ320人が受講しました。
講師を務めたのは、会場となった宇都宮北高校を卒業し、外務省に入ってからエジプト、イラク、サウジアラビアの3か国で勤務した経験を持つ加藤拓道さんです。
現在は本省に勤務する加藤さんは、長年にわたる海外赴任の経験や海外との経済協定業務、通訳業務など、外交や国際経済の最前線の苦労と責任、やりがいなどを経験を交えてていねいに説明しました。
加藤さんは「高校生の皆さんは可能性が無限大。さまざまな機会をとらえて視野を広げて欲しい」と後輩にメッセージを送りました。
先輩の貴重な話に生徒たちは真剣に耳を傾け、メモをとったり質問をしたりしていました。
