日韓親善で友好交流を
県内で日本と韓国の友好を目的に交流活動を行っている栃木県日韓親善協会の総会が25日、宇都宮市内で開かれました。
県日韓親善協会は1977年に日本と韓国の文化やスポーツなどの交流を通して友好関係を築いていこうと設立されました。
25日の総会と講演会は宇都宮市の警備会社、北関東綜合警備保障本社で開かれ、関係者およそ40人が出席しました。
総会では7月末から韓国の高陽市で開催される日韓親善少年柔道交流大会に県内の小学生から高校生合わせて14人を派遣することを決めました。
続いて、国際教養大学の崔 壯源助教が「言語から見えてくる日本と韓国」を演題に講演しました。
崔助教は「近年の日韓はともに若者とそれ以外の世代で考え方が異なることを理解する必要がある」とこれからの交流について指摘し、参加者は熱心に耳を傾けていました。
県日韓親善協会は1977年に日本と韓国の文化やスポーツなどの交流を通して友好関係を築いていこうと設立されました。
25日の総会と講演会は宇都宮市の警備会社、北関東綜合警備保障本社で開かれ、関係者およそ40人が出席しました。
総会では7月末から韓国の高陽市で開催される日韓親善少年柔道交流大会に県内の小学生から高校生合わせて14人を派遣することを決めました。
続いて、国際教養大学の崔 壯源助教が「言語から見えてくる日本と韓国」を演題に講演しました。
崔助教は「近年の日韓はともに若者とそれ以外の世代で考え方が異なることを理解する必要がある」とこれからの交流について指摘し、参加者は熱心に耳を傾けていました。
