約150点の妖怪作品を展示 8月23日まで さくら市ミュージアムー荒井寛方記念館ー
さくら市の博物館では、少し背筋が凍るような夏休みにぴったりの企画展が開かれています。
エントランスでこちらをじっと覗き込む大きな妖怪。
さくら市ミュージアムー荒井寛方記念館ーで開催されているのは、「妖怪ミュージアム」です。
香川県の小豆島にある妖怪美術館の協力を得て、約150点の作品が展示されています。
さくら市出身の日本画家、荒井寛方の絵画と妖怪美術館の柳生忠平が描いた妖怪画が向かい合うように展示されている部屋や、常設展示の中に忍び込んだ妖怪など、ミュージアム全体に妖怪を融合させた展示となっています。
マイクで拾った言葉を読み込み、AIが自動で妖怪を作るコーナーもあり、担当者によりますと、AIで画像を生成する試みは今回の企画展で初めて取り入れたということです。
また、さくら市の文化にちなんだ展示もありました。喜連川には昔からキツネが多く棲んでいたといわれていて、新婚の夫婦がキツネに扮して街を練り歩く「きつねの嫁入り行列」は現在も行われています。
8月には普段は入ることができない夜の展示会場を体験できるナイトミュージアムが企画されていて夏休みの思い出を作ることができそうです。
(妖怪美術館 佐藤秀司副館長)
「妖怪がミュージアムを乗っ取ったというテーマに即した形で展示。妖怪の文化を通じてさくら市の文化や伝承に触れて知るきっかけに」
(さくら市ミュージアム 酒主智恵さん)
「ぜひ夏の思い出を作りに来てください」
企画展「妖怪ミュージアム」はさくら市ミュージアムー荒井寛方記念館ーで8月23日まで開かれています。
エントランスでこちらをじっと覗き込む大きな妖怪。
さくら市ミュージアムー荒井寛方記念館ーで開催されているのは、「妖怪ミュージアム」です。
香川県の小豆島にある妖怪美術館の協力を得て、約150点の作品が展示されています。
さくら市出身の日本画家、荒井寛方の絵画と妖怪美術館の柳生忠平が描いた妖怪画が向かい合うように展示されている部屋や、常設展示の中に忍び込んだ妖怪など、ミュージアム全体に妖怪を融合させた展示となっています。
マイクで拾った言葉を読み込み、AIが自動で妖怪を作るコーナーもあり、担当者によりますと、AIで画像を生成する試みは今回の企画展で初めて取り入れたということです。
また、さくら市の文化にちなんだ展示もありました。喜連川には昔からキツネが多く棲んでいたといわれていて、新婚の夫婦がキツネに扮して街を練り歩く「きつねの嫁入り行列」は現在も行われています。
8月には普段は入ることができない夜の展示会場を体験できるナイトミュージアムが企画されていて夏休みの思い出を作ることができそうです。
(妖怪美術館 佐藤秀司副館長)
「妖怪がミュージアムを乗っ取ったというテーマに即した形で展示。妖怪の文化を通じてさくら市の文化や伝承に触れて知るきっかけに」
(さくら市ミュージアム 酒主智恵さん)
「ぜひ夏の思い出を作りに来てください」
企画展「妖怪ミュージアム」はさくら市ミュージアムー荒井寛方記念館ーで8月23日まで開かれています。
