自衛官候補生修了式 21人が新たな一歩踏み出す 陸上自衛隊宇都宮駐屯地
陸上自衛隊宇都宮駐屯地で28日、この春入隊した自衛官候補生の修了式が行われました。
修了式に出席したのは、県内出身で、この春入隊した18歳から25歳の、自衛官候補生21人です。
修了式では、候補生ひとりひとりの名前が読み上げられ、全員に修了証が授与されたあと、候補生を代表して、野口 侑我さんが訓練の修了を報告しました。
また、東部方面特科連隊副連隊長の中橋 慎一2等陸佐が、候補生らに「自衛隊の使命を忘れないように」そして「同期の絆を大切に」と激励の言葉を送りました。
候補生らは3月末から約3か月の間、自衛官となるために必要な心構えなどを学んだほか、射撃や戦闘訓練などにも取り組んできました。
7月から、関東や甲信越などで、あらゆる事態に柔軟に対処する陸上自衛隊の16の職種にそれぞれ配属され、より専門的な訓練をうけるということです。
修了式に出席したのは、県内出身で、この春入隊した18歳から25歳の、自衛官候補生21人です。
修了式では、候補生ひとりひとりの名前が読み上げられ、全員に修了証が授与されたあと、候補生を代表して、野口 侑我さんが訓練の修了を報告しました。
また、東部方面特科連隊副連隊長の中橋 慎一2等陸佐が、候補生らに「自衛隊の使命を忘れないように」そして「同期の絆を大切に」と激励の言葉を送りました。
候補生らは3月末から約3か月の間、自衛官となるために必要な心構えなどを学んだほか、射撃や戦闘訓練などにも取り組んできました。
7月から、関東や甲信越などで、あらゆる事態に柔軟に対処する陸上自衛隊の16の職種にそれぞれ配属され、より専門的な訓練をうけるということです。
