マイナスドライバー所持の疑い 3人目の逮捕者 栃木・上三川町の強盗殺人事件1週間前に現場付近で
栃木県警は29日、5月14日に上三川町上神主の住宅で発生した強盗殺人事件のおよそ1週間前の5月6日、現場付近の路上で正当な理由が無いのにマイナスドライバー1本を軽自動車の中に隠し持っていたとして、自称茨城県土浦市の建設作業員、宮嶋秀真容疑者20歳を、ピッキング防止法違反の疑いで逮捕したと発表しました。
宮嶋容疑者は、同じ容疑で既に逮捕されている男と一緒に軽自動車に乗っていたとみられ、この事件の逮捕者は、3人になりました。
このうちの一人が闇バイトに応募したといった趣旨の供述をしていることに加え、押収したスマートフォンに秘匿性の高いアプリが入っていたことから県警は、ほかにも共犯者がいるとみてトクリュウの関与を視野に捜査を続けています。
宮嶋容疑者は、同じ容疑で既に逮捕されている男と一緒に軽自動車に乗っていたとみられ、この事件の逮捕者は、3人になりました。
このうちの一人が闇バイトに応募したといった趣旨の供述をしていることに加え、押収したスマートフォンに秘匿性の高いアプリが入っていたことから県警は、ほかにも共犯者がいるとみてトクリュウの関与を視野に捜査を続けています。
