新スローガンは「WE EARN IT WE ENJOY IT」 栃木日光アイスバックスが新体制を発表
アジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスは29日、新しいシーズンの体制とスローガンを発表しました。
県庁で行われた記者会見には、今シーズン就任した衣笠伸正ゼネラルマネージャーとイェスパー・ヤロネン新ヘッドコーチらが出席しました。
ヤロネンHCはフィンランド出身の32歳で、2024年から2シーズンアイスバックスでアシスタントコーチを務めました。
アイスバックスの新しいシーズンスローガンは、「WE EARN IT WE ENJOY IT」です。全員でつかみ取り全員で楽しむという意味で、「アジアリーグ優勝のため全員で努力しながら、ファンの信頼を含めてすべてを勝ち取る」という思いを込めています。
新チームの構想について、ヤロネンHCは「昨シーズンの戦術が通用していることから、大きく変わることはない。プレースタイルは、最後の最後まで走り切れるように、体力面を強化してアジアリーグで一番体力のあるチームを目指す」と説明しました。
チームは新加入の4選手を含め、GK3人とDF7人、FW13人の23人体制でシーズンに臨み、主将は全員がゼロからのスタートというヤロネンHCの方針で、8月末に決めるということです。
県庁で行われた記者会見には、今シーズン就任した衣笠伸正ゼネラルマネージャーとイェスパー・ヤロネン新ヘッドコーチらが出席しました。
ヤロネンHCはフィンランド出身の32歳で、2024年から2シーズンアイスバックスでアシスタントコーチを務めました。
アイスバックスの新しいシーズンスローガンは、「WE EARN IT WE ENJOY IT」です。全員でつかみ取り全員で楽しむという意味で、「アジアリーグ優勝のため全員で努力しながら、ファンの信頼を含めてすべてを勝ち取る」という思いを込めています。
新チームの構想について、ヤロネンHCは「昨シーズンの戦術が通用していることから、大きく変わることはない。プレースタイルは、最後の最後まで走り切れるように、体力面を強化してアジアリーグで一番体力のあるチームを目指す」と説明しました。
チームは新加入の4選手を含め、GK3人とDF7人、FW13人の23人体制でシーズンに臨み、主将は全員がゼロからのスタートというヤロネンHCの方針で、8月末に決めるということです。
