小学生が自転車の安全な乗り方を競う 交通安全こども自転車県大会 TKCいちごアリーナ
小学生が交通ルールの知識や自転車の安全な乗り方を競う県大会が3日鹿沼市の体育館で行われました。
この大会は、小学生に交通安全への意識を高めてもらおうと、県や県警、県交通安全協会などが毎年開催していて今回で60回目となります。
県内それぞれの地区の予選などで選ばれた11の小学校から12チーム、およそ60人が出場しました。
競技は学科と実技テストの総合得点で順位が決まります。
このうち自転車の正しい乗り方を競う「安全走行テスト」では、体育館に設置されたコースを使って交差点での左右の確認や駐車してある車のよけ方など練習の成果を披露しました。
選手たちは、声を出して指さし確認などを行いながら1つずつ課題に臨んでいました。
県警によりますと、県内で自転車が関係する交通事故は今年に入って2日までに497件起きていてそのうち小学生が関係する事故は28件起きています。
大会は、茂木町の茂木小学校が優勝し8月10日に東京で行われる全国大会に栃木県代表として出場します。
この大会は、小学生に交通安全への意識を高めてもらおうと、県や県警、県交通安全協会などが毎年開催していて今回で60回目となります。
県内それぞれの地区の予選などで選ばれた11の小学校から12チーム、およそ60人が出場しました。
競技は学科と実技テストの総合得点で順位が決まります。
このうち自転車の正しい乗り方を競う「安全走行テスト」では、体育館に設置されたコースを使って交差点での左右の確認や駐車してある車のよけ方など練習の成果を披露しました。
選手たちは、声を出して指さし確認などを行いながら1つずつ課題に臨んでいました。
県警によりますと、県内で自転車が関係する交通事故は今年に入って2日までに497件起きていてそのうち小学生が関係する事故は28件起きています。
大会は、茂木町の茂木小学校が優勝し8月10日に東京で行われる全国大会に栃木県代表として出場します。
