本物のレースバイクを使い 工業高校でものづくり特別授業 真岡市
ものづくりの技術者としての将来像を描いてもらおうと本物のレースバイクを使った特別授業が10日、真岡市の高校で行われました。
特別授業は真岡工業高校とモータースポーツを中心に人材育成や地域活性化を目指して連携協定を結ぶ茂木町の「モビリティリゾートもてぎ」が共同で実施したものです。
体育館には生徒およそ370人が集まりました。
先日の鈴鹿8時間耐久レースに出場した芳賀町のオートテクニックジャパンの協力で実際に使用したバイクが登場。
プロのメカニックがタイヤ交換のピット作業を実演しました。
その後、生徒たちは競技用マシンのタイヤ交換を体験したりスロットルを操作したりしてものづくりの魅力に触れていました。
特別授業は真岡工業高校とモータースポーツを中心に人材育成や地域活性化を目指して連携協定を結ぶ茂木町の「モビリティリゾートもてぎ」が共同で実施したものです。
体育館には生徒およそ370人が集まりました。
先日の鈴鹿8時間耐久レースに出場した芳賀町のオートテクニックジャパンの協力で実際に使用したバイクが登場。
プロのメカニックがタイヤ交換のピット作業を実演しました。
その後、生徒たちは競技用マシンのタイヤ交換を体験したりスロットルを操作したりしてものづくりの魅力に触れていました。
