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4車線化&立体交差 交通の円滑化に期待 真岡南バイパス全面開通 

真岡市内を通る国道408号の「真岡南バイパス」が4車線化と立体交差の整備を終え11日、開通式と通り初め式が行われました。

式典には福田富一知事など関係者35人が参加しました。
開通式で福田知事は、全面開通で更なる地域の発展に期待を込めました。

真岡南バイパスは5年ほど前に3.5キロの区間の2車線の道路として開通していましたが、沿線には工業団地があり慢性的な渋滞が課題となっていて、交通の円滑化と安全性の向上を図ろうと4車線化の整備が進められてきました。

そしてこの度、県道真岡上三川線と立体交差する形で4車線のバイパスが完成し、全面開通となりました。

この全面開通により沿線の工業団地などから真岡インターチェンジへの所要時間が、5分ほど短縮されるということです。
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