手足口病 2週連続で警報レベル 感染症まとめ(7月6日〜7月12日)
7月12日までの1週間に栃木県内の定点医療機関から報告された感染症の患者数が16日発表され、手足口病は患者数が増加し県内全域で2週連続で警報レベルとなっています。
7月6日から12日までに県内の定点医療機関から報告された手足口病の患者数は208人で、前の週から68人増えました。
※前週140人
1つの医療機関あたりの平均は7.7人となり、依然として警報レベルの基準値である5人を超えています。
保健所の管内別では、県の南部を除く5つの地域で警報レベルとなっています。
県は、手洗いや咳エチケットを行いタオルの貸し借り、患者との密な接触はなるべく避けるよう呼びかけています。
のどの痛みや発熱などを引き起こす溶連菌感染症は102人で前の週から15人減りましたが、県の西部と南部で警報レベルが続いています。
※前週117人
水痘・いわゆる「みずぼうそう」は10人で、宇都宮市で注意報レベルとなりました。
7月6日から12日までに県内の定点医療機関から報告された手足口病の患者数は208人で、前の週から68人増えました。
※前週140人
1つの医療機関あたりの平均は7.7人となり、依然として警報レベルの基準値である5人を超えています。
保健所の管内別では、県の南部を除く5つの地域で警報レベルとなっています。
県は、手洗いや咳エチケットを行いタオルの貸し借り、患者との密な接触はなるべく避けるよう呼びかけています。
のどの痛みや発熱などを引き起こす溶連菌感染症は102人で前の週から15人減りましたが、県の西部と南部で警報レベルが続いています。
※前週117人
水痘・いわゆる「みずぼうそう」は10人で、宇都宮市で注意報レベルとなりました。

